一般的な観光の枠を超えて、日本の奥深い精神文化に触れる旅へご案内します。
通常は立ち入ることのできない寺院での本格的な茶の湯体験、現代の書家によるプライベートレッスン、一般には公開されていないギャラリーや工房への特別訪問。
日本の文化と美意識に、より深く触れる特別なひとときをお届けします。
一碗に込められた、もてなしの心
墨と筆で、一瞬の気を紙に刻む
割れを金で継ぎ、傷を景色に変える
京都の寺院に設えられた茶室にて、一座建立の茶事に向き合うひととき。
拝観後の名勝庭園を貸切に。庭師の案内と一服の茶、洋館の夜間特別拝観。
大徳寺塔頭・大仙院。非公開の茶室「㘞亭」での座禅と、和尚自ら点てる一服。
宗和流十八代・宇田川宗光宗匠を亭主に、東京・武蔵野で迎える一客一亭の茶事。
宗和流の美意識を現代に映す、茶と酒、そして語らいの上落合の一夜。
都会にひっそりと佇む庭園へ。日本ならではの「間」と「もてなし」の心に触れるひととき。
宮川町の紹介制お茶屋「しげ森」で、芸妓・舞妓が点てる一碗の茶を。
通常は非公開の国宝建築を舞台に、日本の伝統文化に触れる特別な煎茶道体験。
京の染めをまとい、非公開の文化遺産茶室で、客のためだけに点前がはじまる。
宮川香齋の窯元・真葛焼の茶室にて。日本のおもてなしの心に触れる茶の湯体験。
佐賀・嬉野の茶畑に建つ茶空間で、作り手の茶を味わう。
亭主・山田翔太の手から生まれた茶盌で、一服を。「みたて」という日本の美意識に触れる一会。
墨を磨り、白い紙に最初の一筆を置く。その瞬間、意識は静かに一文字へと集中していきます。
非公開の禅寺の一室で、現代日本を代表する書家と向き合う。
独自の美意識を育んできた作家・中野拓とともに、一つの器だけに向き合うひととき。