花街の茶事
TEA IN THE GEISHA QUARTER
花街の茶事
宮川町の紹介制お茶屋「しげ森」で、芸妓・舞妓が点てる一碗の茶を。
- 所要時間: 約2時間
- 場所: 京都・宮川町
- 定員: 1〜4名
- 料金: お問い合わせ
体験について
鴨川の東、石畳が続く宮川町。京都に今も残る五花街のひとつとして、芸と伝統を受け継いできた町です。
その一角に佇むのが、一見様お断りのお茶屋。普段は限られた常連客だけが足を踏み入れることのできる特別な空間で、この日は花街文化に触れる貴重なひとときをお楽しみいただきます。
座敷に通されると、まずは芸妓または舞妓によるお点前で一服の抹茶を。唄や舞、三味線の稽古を重ねてきた彼女たちが点てる一碗には、京都花街ならではの美意識とおもてなしの心が息づいています。
お茶の後は、舞の披露や歓談の時間へ。華やかな京舞の所作や季節の話題に耳を傾けながら、花街の文化をより身近に感じていただけます。さらに、実際に芸妓や舞妓とともに楽しむ伝統的な座敷遊びもご体験いただけます。
観光ではなかなか触れることのできない花街の日常とおもてなし。宮川町の静かな座敷で過ごす時間は、京都の奥深い文化に出会う特別な機会となるでしょう。
特徴・見どころ
- 紹介制のお茶屋 — 住所も連絡先も非公開。通常は紹介がなければ席に着けない宮川町の一軒。
- 芸妓・舞妓が点てる — 唄・舞・三味線を修めた芸妓と、その見習いである舞妓が、客の前で茶を点てる。
- 茶のあとの座敷遊び — 一服の茶に続き、舞と三味線の披露、そして花街に伝わる座敷遊びを楽しむ。
コース・グレード
実用情報
- 所要時間
- 約2時間
- ご予約
- 完全紹介制のため、MA JAPAN を通じた事前手配が必須です。ご予約は余裕をもってお申し付けください。
- 撮影について
- 撮影の可否は当日、席にてご確認ください。
- キャンセル規定
- 10日前まで無料
9日前より50%
5日前より100%