みたて茶会
MITATE Tea Ceremony
みたて茶会
亭主・山田翔太の手から生まれた茶盌で、一服を。「みたて」という日本の美意識に触れる一会。
- 所要時間: コースにより異なります
- 場所: 東京ほか
- 定員: 少人数制(ご相談ください)
- 料金: お問い合わせ
体験について
亭主は陶芸家・山田翔太。その手から生まれた茶盌で、一服を差し上げます。
主題は「みたて」。ものを本来とは別の姿にみたて、そこに新たな価値を見出す、
茶の湯が育んできた日本の美意識です。
茶盌を手に取り、そこに何を見るか。その問いを通して、自分自身の感覚と向き合う時間。
都心の茶室での一会から、山上や湖畔に釜を掛ける野点まで。
プロフィール
山田翔太|陶芸家・茶人、みたて茶会主宰
10代から独学で陶芸を始め、茶盌を中心とした作品を制作しています。2019年の銀座三越を皮切りに、銀座靖山画廊、パレスホテル東京 ASAHIDO GALLERY などで個展を重ねてきました。
2025年にはヴァシュロン・コンスタンタンとの協働展示を行っています。国内外で個展を重ねながら、茶の湯と陶芸を通して、日本人が古くから育んできた美意識を探求してきました。
茶の湯を学びながら、五感を使って日本の美意識を体感する新しい茶会「みたて茶会」を主宰。茶盌を入り口に、「みたて」という日本独自の見方で心を解き放つこの茶会には、年間600名を超える方が訪れています。北海道・阿寒湖、富士山麓の茶園、鳥取・米子城。2025年には大阪・関西万博アゼルバイジャンパビリオンでも席を持ちました。
フランスをはじめ海外でも個展や茶会を開催し、日本文化を伝える活動を展開。陶芸と茶の湯を横断しながら、新しい表現を続けています。
特徴・見どころ
- 山田翔太作の茶盌 — 亭主の手で作られた茶盌で一服を。作品ができるまでの工程を、作り手本人が語ります。
- みたての時間 — 茶盌を通して、自分自身を見つめる。日本文化が育んできた精神を、亭主の言葉でご説明します。
- みたて茶会(野点) — 山田翔太作の茶盌を携えて、美しい自然のなかで一服を。場所を選ばない、この茶会ならではの一会。
コース・グレード
実用情報
- 服装・お履物
- 服装は自由です。正座が難しい方には椅子席をご用意できます。
- 野点コースについて
- 開催場所により、内容・行程が異なります。天候により日程・場所を変更する場合があります。
- 撮影について
- 撮影は自由です。
- ご予約・お申し込み
- ご予約はお日にちに余裕をもってお問い合わせくださいませ。