01 デラックススイートA(全1室)
Deluxe Suite A (1 room)
- 号車
- 7号車(最後尾側)・全1室
- 広さ
- 約21㎡
- 設備
- シャワールーム、温水洗浄便座付トイレ、空調、クローゼット2本
最後尾に立つ一室。壁一面の展望窓が、後方に流れる線路をそのまま映す。クローゼットは二本あり、長い行程でも荷を出したままにできる。
※ 進行方向によっては機関車が最後尾となり、展望窓から景色をご覧いただけない区間があります。
七両編成に客室は十室、定員は二十名。博多発着で、九州七県を巡る。
博多駅三階に、この列車のためだけのラウンジ「金星」がある。旅は改札の外、ウェルカムセレモニーから始まる。
七両編成に客室は十室、定員は二十名。一号車のラウンジカー「ブルームーン」、二号車のサロンカー「木星」。編成のなかには畳を敷いた立礼式の茶室と、隠れ家のようなバーもある。外装はロイヤルワインレッド、意匠は水戸岡鋭治。
列車は九州七県を巡る。有田の窯、塩田津の白壁、わいたの湯けむり、沈壽官窯の四百年。行程ごとに土地の職人と料理人が待つ。
コースは一泊二日と三泊四日。いずれも博多発、博多着。
Deluxe Suite A (1 room)
最後尾に立つ一室。壁一面の展望窓が、後方に流れる線路をそのまま映す。クローゼットは二本あり、長い行程でも荷を出したままにできる。
※ 進行方向によっては機関車が最後尾となり、展望窓から景色をご覧いただけない区間があります。
Deluxe Suite B (1 room)
展望窓を持たないぶん、通路からも線路からも視線が入らない。落ち着いた色調で、七号車のもう一室とは対照的な静けさがある。
Suite (8 rooms)
通路が号車ごとに左右へ振り分けられており、部屋を出るたび違う側の車窓が開く。八室のうち二室には、車椅子対応とダブルベッドという別の性格がある。
※ 301号室はユニバーサルデザイン(車椅子対応)、403号室はダブルベッドへの変更が可能です。
車内には調理場があり、ななつ星料理長が九州各地の生産者を訪ねて食材を選ぶ。旅程の要所では、その土地の料理人が乗り込んで厨房に立つ。
二〇二七年の三泊四日「由布院コース」では、博多の寿司「やま中」、長崎マリオットホテルの榮岩雅幸、久留米のイタリアン「Cernia」の畑亮太郎、臼杵の「USAMI」の宇佐美友香、鹿屋の「Senti.U」の内田康彦、熊本の日本料理「ちそう丸」の丸山祥広。最終日の朝食は列車を降り、薩摩焼・沈壽官窯の茶寮「美山」で供される。
一泊二日「わいたコース」の昼食は、阿蘇駅のホームに設けられたレストラン「火星」で。停車中の車両を眺めながらの一皿となる。
※ 乗車する料理人・提供施設は運行期ごとに変わります。
ななつ星は列車単体では販売されず、旅行商品としてのみ取り扱われます。みどりの窓口での発券はありません。JR九州企画分は運行期ごとに募集され、申込みが定員を超えた場合は抽選となります。三十期(2027年3月〜9月運行分)の受付開始は2026年10月頃の予定です。
客室タイプは選べますが、号車・部屋番号の指定は原則としてお受けできません。ユニバーサルデザインの301号室、ダブルベッドに変更できる403号室のみ、ご希望を承ります。一名一室でのご参加も可能です(相部屋の設定はありません)。
車内および在来線の駅は全て禁煙。客室にはシャワーがあり、浴槽はありません。手荷物はお一人一個を車内までお届けします(三辺の合計150cm以内)。ドレスコードは、金星集合時がスマートカジュアル、車内での夕食時がフォーマルです。年齢制限については別途ご案内いたします。
全編成貸切をご検討の場合は、出発の一年前を目安にご相談ください。