01 ザ・スイート
Suite
- 号車
- 7号車(一両一室)/全1室/定員2〜4名
- 広さ
- 約35㎡
- 設備
- 専用エントランス、プライベートバルコニー、リビング・ダイニング、寝室、バスタブ付バスルーム、トイレ2か所
一両を一室が占める。湯に浸かったまま車窓を眺められる客室は、この編成にここだけ。
7号車は、一両まるごとが一室という、世界的にも希少な「ザ・スイート」。
七号車は、一両まるごとが一室である。専用のエントランス、プライベートバルコニー、リビング・ダイニング、寝室、そしてバスタブを備えた浴室。「ザ・スイート」は約三十五平米、編成にただ一室。
十両編成に客室は十六室、募集人数は最大三十四名。一号車と十号車は展望車で、最後尾にはオープンエアの展望デッキがある。客室の窓も開く。
京都駅と下関駅を結び、山陰本線または山陽本線を経由する。一泊二日の片道が四コース、二泊三日の周遊が一コース。いずれも一日一回、列車を降りて土地を訪ねる時間が組まれている。城崎温泉の温泉寺、萩の松下村塾、日本海を見下ろす余部橋梁。
申込みは先着順ではなく、抽選による。
Suite
一両を一室が占める。湯に浸かったまま車窓を眺められる客室は、この編成にここだけ。
Royal Twin
客室にいながら列車の左右両側を見渡せる配置。昼はベッドを収め、居間として使う。
Royal Twin (Universal Accessible)
編成で唯一、車椅子のまま入室できる客室。ほかのロイヤルツインより通路側の眺望は狭い。
Royal Single
一名で申し込めるのはこの部屋だけ。ロイヤルツインの一名利用は受け付けていない。
食のプロデュースはフードコラムニストの門上武司。料理は複数の料理人が監修する。二〇二六年度は全コース共通で、京都「菊乃井」の村田吉弘による日本料理と、大阪「HAJIME」の米田肇による西洋料理。これに沿線の料理人が加わる。山陰コース(下り)は鳥取「FÉE DES NEIGES」の藤森徹、山陰コース(上り)は鳥取「みつき」の光井祐樹、びわ湖周遊・せとうちコース(下り)は岡山「中国料理 はすのみ」の加藤堅太郎、同(上り)は宮島口「あなごめし うえの」の上野純一と長浜「Biwa collage」の市山技。
調理は六号車の食堂車「DINER PLEIADES」のオープンキッチンで行われる。食事の場所は食堂車か客室で、指定はできない。酒類を含む飲み物は旅行代金に含まれる。
※監修者と担当コースは期ごとに変わる。上記は二〇二六年度時点。
申込みは先着順ではなく抽選で、一度の申込みは四名・二室まで。部屋タイプは選べるが、号車・号室の指定はできない。運行会社の受付は期ごとに区切られており、次年の受付開始が九月上旬に予定されている。
ドレスコードは、夕食とパブタイムがセミフォーマル、瑞風ラウンジと車内のパブリックスペースがスマートカジュアル。立ち寄り観光はカジュアルで差し支えない。喫煙は五号車ラウンジカーの喫煙室のみ。取消料は出発日の前日から起算して二十日前より発生する。
全編成貸切をご希望の場合は、運行会社との調整に相応の期間を要する。日程が定まる前の段階でご相談いただきたい。