日本最北の島々をめぐる旅
北の国立公園 特別エクスペディション(3日間)
日本最北の島々をめぐる旅
日本最北端、利尻礼文サロベツ国立公園をめぐる3日間。利尻富士、花の島・礼文、宗谷岬と貝殻の白い道へ
- 日数: 3日間2泊(東京発着)
- 料金: お問い合わせ
- 出発地: 東京都内ホテル発着
旅の概要
日本の最北端、利尻礼文サロベツ国立公園。海から一気に立ち上がる火山島・利尻と、海抜近くまで高山植物が咲き降りる花の島・礼文。ここは、日本のなかでもっとも遠く、もっとも北にある風景です。
この3日間は、利尻富士と呼ばれる標高1,721mの秀峰、最北のホタテ貝殻の白い道、そして北海道本島の突端・宗谷岬までを、専属ドライバーとガイドとともにたどる特別な旅です。
ツアー期間:3日間2泊。専属ドライバー付き車両・専属ガイドで催行。ファーストクラス船室でのフェリー移動を含みます。
ルート:東京 → 札幌(頭大仏)→ 利尻島 → 礼文島 → 稚内・宗谷岬 → 東京
ハイライト
- 頭大仏(Hill of the Buddha) — 2015年開園、安藤忠雄の設計による礼拝空間。像高約13.5mの大仏は15万株のラベンダーに覆われた人工の丘に囲まれ、40mのトンネルを抜けた先で頭上の空だけに照らされて現れます。
- 利尻富士(利尻山) — 標高1,721m、海から一気にそびえる独立峰。その円錐の姿から「利尻富士」と呼ばれ、日本百名山にも数えられます。島全体がひとつの山という稀有な島景です。
- オタトマリ沼 — 島を代表する景勝地。無風の日には水面に利尻山がくっきりと映り込みます。周囲には遊歩道が整い、島の象徴的な一枚が撮れる場所として知られます。
- 礼文島 — 海抜に咲く花の島 — 日本最北の有人島。約300種の高山植物が海抜近くで咲き、レブンアツモリソウやレブンウスユキソウなど、ここにしか咲かない固有種も見られる「花の浮島」です。
- 宗谷岬 — 北海道本島の突端 — 北海道本島の最北端。北極星をかたどった「日本最北端の地の碑」が立ち、晴れた日には約43km先のサハリンを望みます(厳密な最北端は沖合の弁天島)。
- 白い道 — 貝殻が敷かれた3kmの道 — 宗谷丘陵を貫く約3kmのフットパス。ホタテの貝殻を砕いて敷いた白い路面が、緑の牧草地と青い海に映えます。2011年に整備された北海道屈指の絶景路です。
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