直島
Setouchi Art Journey
直島
瀬戸内海に浮かぶアートの島・直島。安藤忠雄の建築と世界的な現代美術を、海と光に包まれながら巡る一日。
LIGHT ON WATER
水の上の光 — 直島が島ごと一枚の絵になるとき
瀬戸内海を渡ると、まず水平線に島影がいくつも重なる。直島はその一つにすぎないが、上陸した途端、輪郭が溶けはじめる。
地中美術館では、地下に降りたはずなのに天井から光が落ちてくる。モネの睡蓮は電球ではなく、その日の空の色で見える。李禹煥の石の前では、置かれた一つの石が、周囲のすべてを作品に変えてしまう。
ここでは建築が額縁になり、海が背景になり、光が絵具になる。安藤忠雄が三十年以上かけて島に置いてきたのは、建物ではなく、光を見るための装置だったのかもしれない。
夕方、宮浦港から振り返ると、島はまた水平線の一つの影に戻っている。一日かけて見たものが、海の上の光だったことに気づく。
※訪問先・順序はチケットの空き状況により変更となる場合がございます(地中美術館・直島新美術館は予約制)。
追加可能オプション
- プライベートヨット/高速艇(宇野〜直島)
- 現代美術のキュレーター/美術史家による同行
- 豊島・犬島へのアート諸島エクステンション
- 瀬戸内海のサンセットクルーズ
- 島内の旅館またはベネッセハウスでのラグジュアリー宿泊
- 瀬戸内海上空のヘリコプターフライト
※本ツアー料金にはお食事、追加オプション料金は含まれておりませんので、あらかじめご了承くださいませ